スコレー初の加工品 発売開始! 今話題のドラゴンフルーツで! 美味しいチョコレート・カレーを作りました! *全国発送も賜ります。一律500円 ショッピングサイトで明記の送料とは違うので ご注文の際は電話・メールでの注文とさせていただきます。 お問い合わせはメールでもOKです。 フラワー・フルーツのお問い合わせは info@ffjohnny.comもしくは momotaro@scre.jpまで 電話受付しております。
お待たせしました 洋蘭! 今年も待ちに待った洋蘭のシーズン到来です。 シンビジュームだからこそこの時期に欲しい。 産地直送で鮮度抜群!多くの方にご注文いただいています。 お歳暮などの贈り物に。年末の玄関を彩る一品! ゆとりある空間・美で作る和みをお楽しみください。 ぜひ、ご注文を。お待ちしております。
晴れの国岡山は温暖で穏やかな気候に恵まれ、フルーツ王国とも言えるでしょう。この環境の中1つ1つ気持ちを込め育て、お客様に安心しておいしい!と言ってもらえるように、丹精込めて育てました。 大切なのは産地ではなくて、誰がどんな風に育てたのかと言う事だと思います。こだわりを持って育てた当園の完熟果物をぜひ味わってください。<<詳細はコチラ
ビルマ、インド、タイなどの北部、高地に自生しています。地面にも生え、木にも着生している“半着生”の洋ランです。原産地は、朝夕涼しく、夜の湿度も高く、雨期にはスコールという環境の中で、多量の水をあびて生きてします。水が大好きな植物。花もちが30〜60日と長く、白、ピンク、赤、グリーン、黄とバラエティーに富み和洋いずれの部屋にもマッチする美しさがあります。最近人気が出てきた下垂性シンビジュームは、原産地が南へ下り、フィリピン、オーストラリア、インドネシアで、木に着生しています。従来のものより、栽培では冬の気温が高く、最低8℃が必要です。4〜10月が栽培上、とても大切な期間です。特に、夏の水やりは毎日忘れることなく続けましょう。水が大好きな植物です。肥料も好みます。晩秋から春先までは休眠期間で、肥料は与えません。冬の最低温度は3〜7℃。肥料は、液肥・固形肥料により管理しています。休眠しているものははもちろんのこと、開花中のもの、猛暑の間は控えめにし、その他は成長に合わせて施肥量を調節しています。潅水は真冬、及び開花中は控えめにし、その他成長しているもの、つぼみの膨らんでいるものなどには多めに与えています。植替えは花が終わり成長をはじめた頃行っています。何時咲きであろうとも、株個々の状態により管理をあわせていけば良いのだと思います。温度管理はもちろんのこと、「湿度管理」「風通し」はシンビジュームの栽培の重要なポイントとなります。
東南アジア、オーストラリアの熱帯地方が原産地です。高温多湿でいて風通しのよい高い樹木に着性しています。日本の季節で大好きなのは6〜9月頃の環境といえましょう。高温性で温室やワーディアンケースなど加温できる設備がほしいところですが、最近では寒さにも強い小輪系のアマビリス系、エクストリス系など丈夫な品種も出回るようになりました。 日本では蝶が舞っているような姿からファレノプシスを胡蝶蘭と呼ばれますが、海外では、蛾の様な花と言う意味です。室内では裁培が難しい洋蘭ですが、温室が有れば非常に容易な洋蘭です。胡蝶蘭は、一年間蓄えた力をめいっぱい使って開花します。1度目の開花ですでにその力を使っているわけですから、更にもう1度咲かせるということは、若干残ってる力を使い果たすということ。大きなリスクを伴うことを、覚悟してください。それを極力回避する為にも、2度花が先端まで咲いたら、花茎を即、根元から切り落として切り花として楽しんでください。胡蝶蘭の花茎の全ての節には、花茎・葉茎が潜んでいます。でも、かなり元気な株でないとそれは無理な注文というものです。出そうな節の上を見極めてから、切りましょう。ボコッと膨らみのある節です。下から3〜4節残して切る。3〜4ヶ月後にから新しい花茎か葉芽が伸びてきます。この時、花茎・葉茎かが出るか?楽しみです。【置き場所】夜間から明け方に暖かくする工夫が必要です(夜は段ボール箱などをかぶせる)。暖房機具の温風が当たるところでは、乾燥もしやすく、しおれたり、花が落ちてしまいます。夜間の温度が低いときには水やりをひかえて、葉に霧水を与えて鉢内を乾燥ぎみにすると根腐れを防ぐことができます。日中に窓辺に出しますが、直射日光はさけましょう。【春及び秋の管理】胡蝶蘭にとっては一番どこに置いても無難に花が持つ時期です。直射日光が当たるところは避け、空気の滞留するところは避け、時々風通しを良くしてください。開花中なので肥料は与えません。水は乾いたらたっぷり与えます。【冬の管理】 温度の低いところは株が腐ったり、つぼみが落ちます。花持ちも良くありません。出来るだけ暖かい所に置いてください。暖かいところといって、暖房が良く効いているところは、花が乾燥して花持ちが悪くなります。暖房機からは避け、花や葉に霧吹きをしてください。肥料は絶対与えてはいけません。水は、温度の低いところでは、ほとんど乾きませんので1ヶ月に一度くらい、暖房のあるところでは良く乾くので乾いたら与えてください。【夏の管理】 クーラーの吹き出しの近くなどは花が乾燥するため、避けてください。クーラーの無いところでは、暑くない、風通しの良い所においてください。水は乾いたらたっぷり与えてください。我が家はこのクーラーで大失敗の経験があります。クーラーの効いてる時は良いのですが止めた時との温度差が有りすぎて全滅に近い経験をしてます(外気温度と室内温度差に気を付けて下さい)。
熱帯アジアを中心に、西はスリランカ、ネパールあたりから、東はサモアの方まで広がり、北は日本、南はニュージーランドまで自生しています。このデンドロビュームは樹上の高さ1〜2mの高さの所に根を広げてついている、着生ランです。花は華やかでかわいらしく沢山の花を咲かせます。ランの中では寒さに強く育てやすい洋ランなのですが、花を咲かせるのが難しいランでもあります。このデンドロビュームの花を咲かせるには、自然の開花の仕組みを知ると有利です。自然では雨の多い時期は水を吸ってよく成長し、やがて水の吸えない乾季と低温期が訪れ、これによって花芽ががつきやすい状態になってきます。乾季の終わりには霧が発生して、水不足で疲れた株をうるおします。こういったサイクルを育て方に応用させるとうまく花を咲かせることができます。冬から春に購入された花は、最低気温7度以上に保てる暖かい場所に置きます。寒さに強いデンドロビュームとはいえ通常買ってきたのは温室育ちです。強い寒波などで朝冷え込みそうな時にはダンボールに入れ新聞紙でくるむなどして保温してだんだん寒さに慣らせていきます。水やりは植え込み材料の表面が乾いてから与えます。花が咲いていますので、水切れには注意します。しかし、与え過ぎは根腐れの原因になるので注意します。暖房の効いた部屋は乾燥しますので、霧吹きなどで湿度を与えてあげます。肥料は開花中とはいえ株は成長を休止していますので、一切与えません。デンドロビュームの花は一月ぐらい咲いて長持ちです。通常の洋ランのように花が咲いたら茎を切り取る必要はありません。花が終わるとしおれてきますので、花の付けねから切り取ります。花の終わった茎からはあまり花を咲かせる事はあまりありませんが、春の新芽が出る時期の水分や養分になりますので、茎は切り取ってはいけません。2年ぐらいしてしおれてきたら切り取ります。【春から夏までの管理】最低温度が15度以上になれば室外の直射日光が半日以上当たる、風通しのよい場所へ置きます。デンドロビュームは日光をとても好みますが、夏は葉焼けするので20%ぐらい遮光します。水やりは植え込み材料の表面が乾いたらたっぷりと与えます。真夏はよく鉢が乾きますので水切れには注意します。肥料は春の最低温度が15度以上になってから8月上旬までに液体肥料などを与えます。8月上旬以降からは肥料は完全に打ちきります。もし油粕などの置き肥を与えている場合は7月上旬前には完全に打ちきります。もし肥料の打ち切りを行わないと花芽ができず、高芽ばかりがついてしまいます。もし今シーズン花の開花が期待できない若い苗を育てる場合は、秋まで肥料を与え続けて大きく育ててください。【秋から冬までの管理】秋になると気温がだんだん下がってくるので、水やりもだんだん減らしていいきます。大体植え込み材料が乾いてから翌々日に与えるぐらいにまで減らします。もし水やりを減らさずに普通に与えてしまうと、茎は太っていくのですが、花芽のできにくい株になってしまいます。また秋の長雨にも当てないように注意してください。秋も深まると最低気温が下がって部屋へ入れてあげたくなるところですが、デンドロビュームは自然でも最低温度が5度程度になり、ある程度の寒さに当てやらないと花芽ができません。最低温度が6度前後の寒さが10日ぐらい続いてから室内へ取り込みます。室内へ取り込んでからの開花は、最低温度によって開花の時期が変わってきます。最低温度が15度ぐらいの時は1月〜2月ぐらいの開花、最低温度が10度ぐらいの時は3月ぐらいの開花、最低温度が3〜4度と低ければ4月〜5月ぐらいの開花になります。通常家庭では3月〜4月頃の開花になります。室内の暖かい天気のよい日や暖房で暖かい時はできるだけ霧吹きで加湿するようにします。そうする事で花芽を分化させつぼみを膨らませます。冬の水やりは植え込み材料が乾いた翌日ぐらいに与えます。水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意します。花が開花すれば乾きが早くなりますので、乾かし過ぎないように注意します。
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